RadiOyaziの投資塾

Rが提唱する「しょぼトレ」とは?

Rの「しょぼトレ」とは?

 

投資資金をできるだけ少なくする

 

投資資金は、総資産の1/100〜1/10程度にとどめる。

 

大切なお金を投資に回さない

 

証券会社に入れたお金は、増えるどころか、帰ってこない可能性がある。追加の保証金や証拠金が請求されるケースもあると知れ。
投資より貯蓄の方が安全。株より現金の方が大切である。

 

小さなポジション(株数)でトレードする

 

多くのトレーダーは、株を始めるとき「儲かる」としか、考えていない。だから、評価損が出ると、驚き、ビビってしまう。
「しょぼトレ」では、評価損が出ても平気な小さなポジション(株数)でトレードする。
また、評価益が出たら、しょぼく利確してトレードを終了する。常に、大きく儲けることより、損をしないことを優先する。

 

「億トレーダー」を目指さない

 

億トレーダーとは、人生を賭けて、ハイリスクな投資を行う投資家のことである。
億トレーダーに憧れる人は多いが、億トレーダーになるためには、寝るヒマも惜しんで相場を観察し、情報を集め、ハイリスクな投資を行う必要がある。
億トレーダーを目指すとなれば、非常にストレスフルな生活を強いられ、幸福感が低くなる可能性が高い。
億トレーダーを目指すのではなく、リスク、費やす時間、精神的負担を最小に押さえた、しょぼいトレードを楽しもう。

 

感情でトレードしない

 

損切は慎重に

 

適切なナンピンは最強の投資法

 

「しょぼトレ」実践マニュアル

 

・最大のチャンスである暴落をひたすら待つ。待てない投資家は破滅する。
・のんびりと逆バリ投資を楽しむ。相場に張り付いての順バリはやらない。
・売買後の逆行は当たり前。エントリー前に逆行時の対応を決めておく。
・売買にあたっては、資金を5〜10分割し、順次投入。一気に売買しない。
 買い増し、売り増しの際は、徹底して、広く広く、間隔を開けること。
・特定のアナリストや投資家のファンにならない。全てを疑って疑って疑う。
・予想はよそう。基本は、25MAからの乖離を見てのテクニカル売買。
25MAから大きく下がれば買い、上がれば売り。25MAに戻れば手じまい。
・チャートはすべてを語る。チャートを見ないでトレードするのは愚の骨頂。

 

「しょぼトレ」実践マニュアル−2

 

・値動きに一喜一憂せず、常に冷静にトレードする。また、冷静にトレード
 できる範囲の投資に止める。儲けようとしない。損を取り戻そうとしない。
・原則として決算発表は、またがない。決算前に売り、決算後に買い直す。
・投資をしていることを人に言わない。投資の儲けを人に自慢しない。
 投資仲間を作らない。夫や妻には、年に1度、投資結果を必ず報告する。
・投資は体験を通してしか学べない。投資を本やセミナーで学ぼうとしない。
・投資ノウハウをカネで買おうとしない。「私は投資の必勝法を知っている」
 という人や、自信たっぷりに投資を語る人は、あなたに何かを売りつけ
 ようとしている情報商材屋さん。その中には悪質な者や詐欺師もいる。

 

「しょぼトレ」実践マニュアル−3

 

・トレードはできるだけ短期間(短時間)で。投資資金が大きくなるほど、
 投資期間が長くなるほど、リスクが増す。 
・日本株は東証1部を中心に。値動きの荒い新興市場には手を出さない。
・仮想通貨(暗号資産)には手を出さない。仮想通貨は、いつ価値がゼロに
 なっても、おかしくない、超投機的な投資対象である。
・相場で生活しようという夢を持たない。投資の利益は安定せず、生活の
 糧にはならない。お金は通常の労働から得るのが基本。
・投資は結局バクチ。お金と時間の浪費につながる。やらないのがベスト。
 どうしてもやりたいのなら、楽しめる範囲で、しょぼトレ。それしかない!!